【脇差 時代拵】:日本刀剣 侍堂 - 6bbe1

2019-04-03
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【脇差 時代拵】「「刀鍛冶は、その心魂気迫を打って錬鉄錬冶(れんてつれんや)した」(武士道 新渡戸稲造
江戸時代、武家諸法度によって武士は大小二刀を差すことが決められました。武士だけが二刀を差せたのです。

幕府の定めた大小の規定によれば、一尺七寸前後までを定寸としたようですが、幕末に活躍した新選組では、主武器である大刀が折れた場合のために、長い脇差を持つことを奨励されました。副長土方歳三の堀川国広は一尺九寸五分という、長い脇差を使っていたと言われ、有名です。

振ってみればわかる、真剣に迫る高級感
おもちゃの刀はダイキャストを使用します。
そのような刀は居合刀とはなばかりで、振ってみればペレペラと曲がり、目釘も壊れやすく、さらに折れやすいため危険きわまりありません。

標準シリーズの拵の中に収まる刀身は、強靭な強化合金。他に先駆けて開発した真剣同様の光を放つ油引き刃紋の刀身は、大多数の人が真剣と見間違えます。

居合刀と言えるのは、真剣と同じように素振りできる刀身だけです。 巷には素振りをすればペラペラと揺れ、折れる危険の高いおもちゃが多くあります。本作は強度、光沢ともすばらしく、真剣ではないものの、美術工藝品です。見ただけでは真剣との判別は困難だと、すぐにおわかりになるでしょう。

最も標準の拵は実用性に満ちている
時代拵は最も標準の拵。好き嫌いを超えて実用性に満ちているため、最も多くの武士に使用された拵です。

標準シリーズは、基本の拵でご用意しています。居合に十分使える見事な刀身でありながら、お手頃な価格でご案内するためです。

それでも十分な本身用の贅沢な拵。持つ人に、本物を持つ満足感を味わっていただきたいと思います。

刀身は1.5尺です。

江戸時代、二刀をさすことを許されたのは武士だけでした。
言わば脇差は武士の象徴だったのです。

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模擬刀、美術工芸品。大小二本指してこその武士、時代拵脇差。
価格
39,700円 (税込 42,876 円) 送料別
刃文   
目貫   
柄糸(純綿)   
下緒(人絹)   
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