十日町市博物館

2019-02-02
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「衛生マスク」技術開発実態分析調査報告書■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2015年6月1日
■資料体裁:A4判、262頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-526-8



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等
1.調査目的
 「衛生マスク」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの衛生マスク関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「衛生マスク」に関する過去10年余(国内公開日:2005年1月1日〜2015年3月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 711 件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.2013年4月〜2015年3月に新規出現した出願人、分類による動向分析
 B.全般分析
 C.上位20出願人比較分析
 D. 上位5出願人個別分析
 E.特定2社比較分析(1位スリーエム、2位ユニ・チャーム)   
 F.上位20特許分類分析
 G.特定特許分類分析
 H.キーワード分析 ※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲 から抽出)においては、下記4グループの観点から分析を行った。
  (1)形状系キーワード(立体、平面、プリーツ、カップ)、
  (2)素材系キーワード(不織布、ガーゼ、スポンジ)、
  (3)用途系キーワード(抗ウィルス、花粉対策、防塵、PM2.5)、
  (4)目的・効果系キーワード(通気性、密着性、容易など6個)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「衛生マスク」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい




はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.2013年4月〜2015年3月に新規出現した出願人、分類による動向分析

A-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
A-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
A-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
A-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、四半期)
A-5.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、四半期)
A-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
A-7.Fターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
A-8.出願人別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-9.FIサブグループ分類別公開件数伸長率
A-10.Fターム分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-11.出願人(上位20)とFIサブグループ分類(上位20)の相関
A-12.出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の相関
【資料1】2013年4月〜2015年3月に公開されたFIサブグループ分類リスト
【資料2】2013年4月〜2015年3月に公開されたFターン分類リスト(上位100)

B.全般分析

B-1.全体の技術開発ライフサイクル
B-2.公開件数の推移(年次と累計)
B-3.出願人数の推移(年次と累計)
・ ・
・ ・
B-29.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(発明者数差7名以上)
B-30.FI分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差7名以上)
B-31.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差12名以上)

C.上位20出願人比較分析

C-1.公開件数比較(期間着目:2005年〜2009年 VS 2010年〜2014年)
C-2.公開件数の推移(累計)
C-3.共同出願人数の推移(累計)
・ ・
・ ・
C-22.審査・権利状況
C-23.公開件数の伸びと1位Fターム分類2E185AA07に関する構成率比較
C-24.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

D.上位5出願人個別分析

D-1-1.【スリーエム】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
D-1-2.【ユニ・チャーム】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
D-1-3.【キンバリークラークワールドワイド】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
D-1-4.【大王製紙】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
D-1-5.【花王】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
D-2-1.【スリーエム】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
D-3-1.【スリーエム】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
・ ・
・ ・
D-4-1.【スリーエム】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
・ ・
・ ・
D-5-1.【スリーエム】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近30)
・ ・
・ ・
D-6-1.【スリーエム】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
・ ・
・ ・
D-7-1.【スリーエム】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
・ ・
・ ・
D-8-1.【スリーエム】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
D-9-1.【スリーエム】共同出願人との連携(0人)
・ ・
・ ・

E.特定2社比較分析(1位スリーエム、2位ユニ・チャーム)

E-1.2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
E-2.2社のスリーエム上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
E-3.2社のユニ・チャーム9FIサブグループ分類別公開件数比較
・ ・
・ ・
E-9.ユニ・チャームの公開件数伸び変遷
E-10.2社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
E-11.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

F.上位20特許分類分析

F-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2005年〜2009年 VS 2010年〜2014年)
F-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2005年〜2009年 VS 2010年〜2014年)
F-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2005年〜2009年 VS 2010年〜2014年)
・ ・
・ ・
F-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
F-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
F-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

G.特定特許分類分析

G-1.特定FI分類の公開件数の推移(年次)
G-2.特定FI分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
G-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
・ ・
・ ・
G-14.特定FI分類A62B18/02Cの出願人別公開件数ランキング(上位50)
G-15.特定Fターム分類2E185AA07の出願人別公開件数ランキング(上位50)
G-16.特定Fターム分類2E185BA04の出願人別公開件数ランキング(上位50)

H.キーワード分析

H-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
H-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
H-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差8件以上)
・ ・
・ ・
H-23.素材系キーワードと用途系キーワードとの公開件数相関
H-24.素材系キーワードと目的・効果系キーワードとの公開件数相関
H-25.用途系キーワードと目的・効果系キーワードとの公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

(1)キンバリークラークワールドワイドの時系列チャート分析(2005年〜2015年3月)
(2)大王製紙の時系列チャート分析(2005年〜2015年3月)
(3)キンバリークラークワールドワイドの上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2005年〜2015年3月)
(4)大王製紙の上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2005年〜2015年3月)
(5)大王製紙のFタームテーマコード2E185の技術分類マトリクスチャート
(6)藤田雅也(大王製紙)の公報2件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料3】出願人統合リスト
【資料4】上位20出願人の発明者リスト
【資料5】スリーエムの2005年〜2015年3月における全公報38件の審査権利状況リスト
【資料6】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方










〔テーマ別動向予測シリーズ〕

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新潟県十日町市西本町1丁目
382番地1

TEL 025-757-5531

FAX 025-757-6998

E-mail museum.10@city.tokamachi
.lg.jp

営業時間 午前9時~午後5時
(入館は4時半まで)

休館日 月曜日・祝日の翌日
年末年始 (12月27日~1月4日)

入館料 一般:300円 (中学生以下無料)
団体:250円 (20人以上)

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