鬼萩ぐい呑(大):日本橋ギャラリー紫苑 - 317eb

2019-04-11
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鬼萩ぐい呑(大)
サイズ 径 約7.6cm 高さ 約7cm
付属品 袋真田紐付桐共箱、しおり
原産地 日本製(山口県)
商品の特徴 新品(最新作)、手造り
全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。
数 量 こちらの商品は現品限りでございます。
ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け)
注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。


萩焼の由来

萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。
慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。
萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。

鬼萩 松浦無元 作 鬼萩ぐい呑

松浦無元 作 鬼萩ぐい呑(大)

松浦無元 陶歴

昭和19年 萩市生れ。
昭和49年 丹妙山 門下に入る。
昭和54年 築窯独立す。
昭和57年 亜細亜現代美術展二点入選
昭和58年 亜細亜現代美術展入選
平成5年  田部美術館大賞「茶の湯造形展」入選
新潟三越、東急百貨店他個展多数

今回出品の作品は、伝統的な技法に現代的な感性を融合させた作風のぐい呑です。荒い大道土に長石釉を掛け、登り窯による青色と化粧土の枇杷色窯変、釉薬の縮れが見事です。大振りで、大変に迫力があります。すばらしい出来栄えのぐい呑をご家庭に、ご贈答に。是非この機会にお求め下さい。

萩焼,酒器,ぐい飲み
松浦無元 作

価格
28,000円 (税込 30,240 円) 送料無料
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